メンタル部門

メンタル部門の紹介

比較的新しいカウンセリング関係の著書には、「現代は『悩み多き時代』であり、国民の多くが追い詰められている。また現代人の大きな特徴は『主体性の著しい後退』である」とあります。自分で考え、他者の意見も参考にし、自分で決断し、自分の行動は自分で責任をとるという能力が低下しているということです。主体性後退の状態では「真の自立」はほど遠く、自分も他者も苦しむことになります。この苦しみを出発点にして立ち直ろうとするとき、以下のプログラムが有効です。

 

カウンセリング

人間に苦悩や不安はあって当たり前です。

しかしその苦悩や不安は、過去の特に幼い頃の出来事が心に深く刻み込まれ情動反応の原型となってくり返されていることがほとんどです。

その時処理されなかった過去のマイナスの情動が、今の私たちの生活に苦悩や不安を生じさせ、そのために意識や行動が影響を受けているということです。

カウンセリングとは、この情動反応の傾向や意味を、“今、ここ”で読解し直し、再編集していくプロセスです。

受講料

時間 1回50分
料金 4,200円

※延長は30分ごとに2,100円プラスとなります。

箱庭

「ことば」は思考を深め、コミュニケーションを円滑にします。言語の習得は一見、理性的な営みのように見られますが、実は、身体全体の営み~五感を通して~であることは間違いありません。

ですから、理性的な面が大きくなりすぎると、「思っている世界」と「現実の世界」が乖離していくので、必要以上の疲労感を感じていきます。とくに生真面目なお子さんはその傾向が強いようです。

箱庭では、五感の中でも特に第二の脳といわれる触覚に刺激を与えながら、身体全体から発する言語を再獲得していただきます。

受講料

時間 1回50分
料金 4,200円

リラクセーション

これらは過緊張の状態です。

このような場合、まず第1 段階として肩・首をほぐすリラクセーションが有効です。

そして第2 段階としては自分の心身をコントロールできるようになる「自律訓練法」を身につけることが、学習効果を高めることになります。

受講料

時間 1回50分
料金 4,200円

※延長は30分毎に¥2,100プラス

不登校・退学生対応

勁草学舎では、不登校・高校中退、引きこもりなどの状態にあるお子さまの実態をメンタル部門担当者が面談し、将来の可能性に向けて学習塾部門と連携をとり、対応プログラムを組み立てます。教科学習を通してその子どもの日常性を取り戻すことが解決への一番の早道です。

勁草学舎の適応指導プログラム
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