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大震災による授業への影響について

 この度の宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。また被災された地域の一日も早い復興と地域の皆様の健康と安全を心よりお祈り申し上げます。

 さて、勁草学舎では震災当日3/11(金)、お子様の安全確保を第一に考え、クラス、個別指導ともに全面休講の措置、また、他曜日への振替を行わせていただきました。この間、生徒ご父母のみなさまには大変なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げるとともに、ご理解ご協力を賜りましたことに深く感謝いたします。

 勁草学舎は、創立以来「教育は具体的な実践」であるという理念のもと、「私教育を通じて子どもたちの学力向上」をはかり、最終的には子どもたちの「自学自習=自立」をめざして授業をすすめてまいりました。その姿勢と実践は今後も変わるものではありません。日本全体がこのような苦境に立ったとき、求められるのは、わたしたち大人が「人間への希望」を持ち続け、「国の宝となる子どもたち」へ常に真摯に向き合うことだと思います。今後も、お子様の安全、安心に留意し、節電等の社会的な要請に配慮しつつ、「わかるまでわからせる授業」の実践に努め、「社会で必要とされる人材の育成」に全力をかけていきたいと考えています。

 なお今後も、あらかじめ安全管理が難しいと判断される場合はすみやかに休講等の措置をとらせていただきますが、その場合は順次振替などの対応を行わせていただきたいと存じます。ご迷惑、ご不便をおかけいたしまして誠に申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます。

2011年3月

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