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2012 勁草学舎 春期父母会のご報告

去る2012年4月15日(日)に2012年度 勁草学舎 春期父母会を開催いたしました。この春から、新学習指導要領に基づく教育が中学校でも始まりました。社会への出口まで見据えた今年度の指導方針について、各担任よりお話させていただいた内容を以下にご報告させていただきます。

小1・2クラス

小学校の時に学習習慣を身につけることが、科目数が増える中学、予習型の授業になる高校に大きく影響してきます。小1,2年生はそのスタートです。宿題の他にアイ・キッズくらぶで「自学自習」の学習姿勢を育てていきます。

小3・4クラス

中学校まで含めた学習指導要領の具体的な改訂内容と、予想される問題についてお話ししました。また、昨年度の成績の推移と、それに対する指導の内容をご紹介しました。「考える力」の育成を通じて、成績向上はもちろん、校是「自学自習の姿勢の獲得」を目指します。

小5・6クラス

小5・小6は算数で言えば分数・小数・割合・速さなど、中学になると応用に入る重要な内容が出て来ますが、それだけに一つ一つの内容の基礎基本を徹底的に繰り返しておくことが大切であることをお話しました。

中1クラス

中1から3年間、どういうことを見据えて学習を進めていきたいかについてお話しました。また、中1は、学習習慣や中学校の学習内容のベース作りとなる重要な期間であることをお伝えしました。

中2クラス

新しい教科書をご覧いただき、今後の学習に必要となる事項をご説明しました。勁草学舎が目指す「自学自習の姿勢の獲得」に向け、自立学習の活用と、解き直しの徹底を中心に指導にあたっていきます。

中3クラス

中3生は受験学年ということで、とにかく取り組むべき課題が多くなります。これから1年、生徒たちがどのような課題に取り組まねばならないか、ご父母にも具体的にお伝えしました。

当日はご多忙の折、たくさんのご父母の皆様にご参加いただきまして、
ありがとうございました。
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