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開催講座の詳細

やりとり講座 パートⅡ

「やりとり」の目的は、お互いの相互作用の過程を意識化し、自分のものとすることです。そしてその結果として、相手を変革し、同時に自己自身をも変化させることになるのです。

「パートⅡ 実践編」では、あるテーマについてそれぞれが必死に自分自身とやりとりをし、自問自答して事実のまま表現する。他者はその言葉を受け取り、自分の感じ方や考え方と照らし合わせをしてそのまま反応する。そういう訓練が必要です。下記日程によります。是非ご参加ください。

第1回目 1月30日(土) A「グライダー」 & B「流れる星は生きている(1)」 
第2回目 2月6日 (土) A「未知を読む」 & B「流れる星は生きている(2)」
第3回目 2月13日(土) A「離乳語」 & B「流れる星は生きている(3)」
第4回目 2月20日(土) A「母国語」 & B「流れる星は生きている(4)」
第5回目 2月27日(土) A「世相と形容詞」 & B「流れる星は生きている(5)」
第6回目 3月13日(土) A「年賀状」 & B「流れる星は生きている(6)」

≪今回のテーマは、外山滋比古著「思考の整理学」「ことばの四季」、藤原てい著「流れる星は生きている」から採用しています≫

◆時 間
午後6:00~8:30

前半1時間でAの文章の抽象的意味を把握していただき、後半1時間半で、1918年生まれの藤原氏の情動、特に憤りの感情が日常にどう影響しているかを読み取り、ご自身と照らし合わせをしてください。

◆会 場
勁草学舎 5階多目的ルーム または 4F談話室

◆参加費
全6回 18,900円
※テーマAは「見えないものが見える」方向への組み立てとしました。

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