4/30、5/1専任研修のご報告

苅草学院・HOPE21の生命線は何と言っても「授業力」です。
この「授業力」を日々進化させるために私たちは日々研鑽を重ね、子どもたちの学力向上に努めてています。
又、毎週の教科部会では、模擬授業や実際の授業を撮影したビデオを通しての指導法研究、
学力向上のモデルケースの研究などを進めています。
さらに年に2回の全体研修会を開催し、
入試問題研究や学力向上に関する具体的な実践方法と成果の検証を行っています。

4月30日(金)、5月1日(土)両日に行われた職員研修会の内容をご紹介します。
4月30日は、午前中、苅草理事長による「学院の教師としての心構え」についての講話のあと、
勁草学舎主任カウンセラーの井澤先生より「ご父母の方と手を携えて
子どもたちを成長させるためのコミュニケーション力の磨き方」についてお話がありました。
その後、午後の部、5月1日全日を通して生徒が「解る」授業を実践するにはどうしたら良いか、
模擬授業を通して学院の教育目標である「わかるまでわからせる授業」を実践するための課題に取り組みました。

▼理事長講話

▼井澤先生のお話

▼模擬授業研修
●算数・数学科
来年からスタートする新学習指導要領の先行実施単元である
「小5・合同な図形」「小6・拡大図と縮小」をとりあげました。
ともに中学に直結する重要な指導内容です!!

●社会科
「まず生徒にきちんとわからせる授業でなければダメだ!!」理事長から厳しい叱咤が飛びました。

●理科
理科の研修の様子理科は高校からもどってきた「イオン」の単元です。
「先生、わかりません!」という生徒の声に、「原子モデル」をつかって説明しています。
教具の工夫も大切な指導技術のひとつです。

●英語科
中2でつまずく生徒が多い「不定詞・動名詞」をとりあげました。
限られた時間でいかに生徒をぐんぐん引っ張りあげるか、理事長自らが模範となる授業をしてくださいました。

●国語科
国語科の研修の様子『春過ぎて夏来たるらし白栲の衣乾したり天の香具山』
『春過ぎて夏来にけらし白妙の衣乾すてふ天の香具山』
二つの短歌の違いを分かりやすく説明するにはどうしたらいいか考えました。

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