近年、中学生の「英語力低下」が深刻な問題としてメディアでも大きく取り上げられています。東洋経済education×ICTの記事『「もう小学校で英語を教えないで…」中学校教師から悲痛な叫び、なぜ”早期教育化”が英語力低下の原因になるのか』によれば、小学校の「会話・コミュニケーション中心」の英語と、中学校の「文法・読み書き中心」の英語との間に大きなギャップがあり、それが英語嫌いや学力低下を生んでいると指摘されています。
そして、専門家がその根本的な原因として警鐘を鳴らしているのが、子どもたちの「国語力の低下」と「学習習慣の不足」です。小学生の段階で過度に英語を先取りするよりも、まずはすべての学習の土台となる「国語の読み書き」や「学習習慣」を優先して身につけることが、中学校以降の伸びに直結するのです。
当塾が「国語」の教育を最重要視し、読書プログラム「わくわく文庫」を導入しているのはまさにこのためです。
■ 当塾が「わくわく文庫」を導入している意義
すべての学習の基礎は国語力(読解力)にあります。当塾では「わくわく文庫」を通じて、子どもたちが楽しみながら確かな国語力と学習習慣を育む環境を提供しています。
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目と耳から物語に没頭し、集中力を高める
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プロのナレーターによる朗読を聴きながら、手元にある「本物の本」のページをめくります。
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視覚と聴覚を同時に活用することで、物語の世界に深く没入し、読書への集中力を飛躍的に高めます。
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すべての学習の土台となる「速読力」と「速聴力」の育成
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文字を速く正確に読み取る力は、全ての学習の基礎となります。
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集中して音を聴き取ることで、ワーキングメモリーを鍛えます。
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脳科学に基づく「前頭葉」の活性化
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「わくわく文庫」で読書をすると、視覚と聴覚の両方を同時に刺激し、「前頭葉」を強力に活性化させることが脳科学の見地から証明されています。
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前頭葉は思考力、創造力、判断力を司る「脳の司令塔」です。
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「読みっぱなし」を防ぐ充実のアウトプット
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ことばクイズやあらすじクイズで、読みっぱなしにせず理解を深めます。
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「思い出しシート」や「漢字発掘シート」など、書く力も同時に養います。
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英語の文法や長文読解、さらには数学の文章題などを読み解く力も、すべては母語である「国語力」から始まります。小学生のうちに「わくわく文庫」で豊かな感性と読解力を養い、確固たる学習の土台を築きましょう。
当塾では無料体験を受付中です。お子様の「わくわく」を、実際の体験で確かめてみませんか? 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
