新高1生(旧中3生)は、最近の中では珍しくかなり教師陣の要望通り自習に来てくれたりして学力を高められた生徒たちが多い世代です。
しかし、その生徒たちも高校受験が一区切りついた後の3月は、自習にも来なくなり一休みでした。まぁ、人間そう長く緊張状態を保ち頑張り続けることはできません。ましてや彼らも若いので遊びたいわけですから。逆に言えば、そうした休みがあるからこそ、次のステージへのエネルギーも養えられると言えるでしょう。
次に彼らが動き始めるのは、学校が始まってしばらくしてからかなぁ?5月かなぁ?などと思っていたら、昨日4月1日(水)、新高1生(旧中3生)の一人が実にさりげなく自習に来ているではありませんか!
勉強中にも関わらず嬉しくてたまらず声をかけてしまいました!
高校から渡された数学の課題に取り組んでいました。
一定期間必死に取り組み染みついた経験はなかなか無くなるものではなく身体にしっかり残っており、それを経験知として行動に変換していける彼は、本当に素晴らしいと思いました。
こうして自立への道のりをまた一つ登って行くのを見て、今後の更なる成長を楽しみに感じた瞬間でした。