6月に行った第1回学力分析テスト高1生の結果報告です。
偏差値平均
国語 56.1 数学 62.6 英語 70.4
100点は、国語が1人、数学と英語にそれぞれ2人出ました。
この勢いを継続できるようにして欲しいところです。
中学校と高校の違いは、勉強の量とスピードの圧倒的な違いです。
進学校であればあるほど、この傾向は強くなります。
ここからは、地道な予習と復習、学習時間の確保にかかってきます。
ただし、この学年は、中3での高校受験時に教師の指示に従って、
しっかり勁草学舎での自習をした生徒が多く、今でも自習に来ています。
その成果が今に至っているのだと思います。
こうしたことが、学校だけではなく、確実に学力をつけるためのポイントに他なりません。
実は、学力の最短の近道は日々の努力だということです。