受験及びその先へ
激変する大学入試を勝ち抜き、
一生モノの「生き抜く力」を育てる勁草学舎の教育とは!
保護者の皆様、そして生徒の皆さんへ。
今、大学入試はかつてないほどの転換期を迎えています。 これまでの「ペーパーテスト一辺倒の一般入試」での入学者数は、今や全体のわずか40%程度にまで減少しました。現在の主流は、指定校推薦(学校推薦型選抜)、総合型選抜、そして一般選抜の3つです。大学が求めるのは、単なる暗記力ではなく、学生たち自身の「自ら考え、表現し、行動する力」へと完全にシフトしています。
多くのご家庭では、「高校生になってから本格的に受験対策を始めればいい」と考えがちです。しかし、それでは激変する現代の入試、そしてこれからの社会には到底間に合いません。
勁草学舎(けいそうがくしゃ)では、この新しい時代を生き抜くための素養を、小学生の段階からカリキュラムに組み込んでいます。他塾には真似できない、私たちの独自の取り組みをご紹介します。
- 小学生から始める「探究・STEAM教育」と表現力の育成
公立の小中学校ではなかなか体験できない、中高一貫校レベル(あるいはそれ以上)の先進的な探究活動を、勁草学舎では小学生からスタートします。
■ クリエイティブを刺激する独自プログラム(小学生)
SCHOP SCHOOL(スコップスクール)
ロボッチャスクール
子ども大学
単なる知識の詰め込みではなく、クリエイティブな発想や将来の職業イメージを膨らませます。相互コミュニケーション能力、プレゼンテーション力、プログラミング、そして理数・芸術を融合した「STEAM教育」の要素をふんだんに取り入れています。
最先端の研究領域で研究しておられる方々から、年4~5回の講義を受けることが可能です。
■ 勁草学舎版探究学習「HOMEROOM」(小学生・中学生)
屋上での農業体験
「日本におけるウンコ事情」や「臓器移植の現実」など、通常の授業では触れないようなテーマの深掘りそして仲間とのディスカッションとフィードバック
なぜ、今「探究」なのか? 自分の頭で問いを立て、調べ、他者に伝える。このサイクルを小さいうちから繰り返すことで、総合型選抜や推薦入試で最も重視される「自己表現力」と「課題解決能力」が自然に鍛えられるのです。
子どもたちの興味や関心をもつための種はどこにあるか分かりません。そして、その種がいつ芽吹くかも分かりません。しかし、その種を知っておくことや触れておくことは、子どもの未来が輝くためには絶対に必要なのです。だから、小学生からその機会をできる限りたくさん提供しているのです。
- 「学習計画表」で身につける、一生モノの主体性
塾として日々の基礎学力を徹底的に定着させるのは、言うまでもありません。しかし、勁草学舎が本当に大切にしているのは、「自ら学びに向き合う姿勢」です。そのために、私たちは、独自の「学習計画表」を導入しています。
計画から実行までを「自分ごと」にします。与えられた宿題や課題をこなすだけではなく、自ら目標を立て、計画をコントロールする経験を積みます。
主体的な学習姿勢の構築により、「やらされる勉強」から「自ら進める勉強」へのシフトを引き起こします。それが、中学、高校、そして大学受験における大きな伸びしろを生み出します。
- 単なる「受験対策」を超えて
勁草学舎が目指すのは、単に志望校に合格することだけではありません。
ここで身につく探究心、表現力、そして自ら計画を立てて物事を進める力は、大学受験を突破するための強力な武器になると同時に、その後の長い人生を生き抜くための揺るぎない基盤(人間力)となります。
「塾は、勉強を教えてもらうだけの場所でしょうか?」
私たちは違います。変化の激しいこれからの時代を、自分の足で力強く歩んでいける大人へと成長する。そのための最初のステップを、勁草学舎で一緒に踏み出してみませんか。