schop school の風景

さて、突然ですが下の写真を見てみてください。

いったい何をしている様子なのかわかりますか?

遊んでいるようにも見えるかもしれません。

でもこれ、なかなか奥が深いんです。

今月のテーマは

自分の動詞を見つけてトリセツをつくろう

です。
その第1回目だった今回は、動詞を探して実際に動いてみるというものでした。

そして上の写真は

「かくれる」

を表現しているところなのです。

では、下の写真はどうでしょうか。


普段の授業でこんなことをしたら怒られること間違いなしですが……

答えは、

「ころがる」

です。

納得の表現です。

それでは、下の写真はどうでしょうか。

これは難しかったのではないでしょうか。

答えは、

「こわす」

です。

躍動感いっぱいの動きで表現してくれました。

そして、「ける」


何だか慣れてるようなきれいなフォームです。

「とる」


ものを「取る」ではく、「撮る」で表現してくれました!

「投げる」


ものすごく遠くまで飛んでいきそうです!

いかがでしょうか。

言葉と動きが一体化している様子がよくわかると思います。

言葉は飾りではなく、きちんと意味があります。
今回はそのことを体を目いっぱい使って体験することが出来ました。

次回はどのような展開が待っているのでしょうか。

私たちも今から楽しみです。

schop school では、教科の「授業」とは異なるアプローチで子どもたちに刺激を与え、持っている能力を掘り起こしていきます。
しかも、楽しい体験を通していつの間にかそれを身に着けていくコンテンツになっています。

ぜひ、体験をしてみてください!

お待ちしています!

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