行動力の大事さ

東京都では間も無く高校入試が本格化する。
そのための最終準備として冬期講習会はあるわけだが、中3の高校受験生に個別の英語の授業で過去問演習をさせた。
実際の時間でやらせたところ、大問丸々一つ手付かず。点数も100点中12点!
残りの期間の長さを考えると、絶対に目標の点数に届かせることは無理ゲー!と大声で言いたくなるところを心の中だけでとどめた。
しかし、ふと魔法の道具が頭に浮かんだ。それは「速読聴英語」だ。
今までも英語が大の苦手だった生徒が英文を読めるようになったり、それこそ速読能力が脅威的に伸びたことで成績が爆上がりしたことがある単科講座のプログラムだ。
勁草学舎ではこれを回数無制限で使用可能にしているのだから、我ながら太っ腹だと自画自賛している。
自慢話はさておき、先の話題の生徒と保護者にすぐに思いつきをお伝えすると、二つ返事で体験してみるとのこと。
翌日の体験を経て、速攻の受講決定!ちなみに、受験まで伸びる保証はないことをご説明し、ご理解いただいた上話は進めている。
それから今日まで2〜3回の速読聴英語の受講があり、年末年始のお休みがあり少し間隔が空いての個別授業だった。
再び過去問演習を別の年度で実施した。すると、どうだろう… 時間内で解き切れた!得点も100点中50点!申し訳ないが、思わず目を疑ってしまった👀
たった1〜2週間でこれだけの変化が起きるというのは、今までの指導歴でも目にしたことがない。尋常ではないのだ。
速読聴英語だけが原因ではないだろうと思う。
それよりも何より感じたのは、こちらの提案を素直に受け入れてすぐに受講することを決意し行動してくれた、保護者・生徒のその行動力である。
やはり、大事なのは行動力でありまずはやってみることだ。四の五の言わず動いてみる。
人生、やってみて判断することの重要さを改めて学んだ気がした。

さて、速読聴英語だが、万人にこのような急激なそして好結果をもたらすことはないだろうことは充分理解している。
しかし、いずれにせよ物事はやってみなければ分からない、ということだけは言える。
どうなるかは分かりませんが、やってみませんか?体験のお問い合わせは、専用フォームからお気軽にどうぞ!

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