「自ら世界の名作を読み耽る子」に育った理由~勁草学舎が大切にする「人が人を育てる」

先日、卒業生の保護者様から、大変胸が熱くなる温かいお手紙をいただきました。

当学舎での学びが、子どもたちのその後にどう繋がっているか。

私たち教師にとって何よりのエネルギーとなる、嬉しいご報告をご紹介させていただきます。

☆「 低学年の学びは、生涯の財産になる!?」

 

中学生になられた長女のK子さんは、

自発的に世界の名作を片っ端から読まれているそうです!

「1~3年生の間に、友達と一緒に受けた勁草の国語の授業は、

きっと彼女の生涯を支えてくれるだろうと感じています」

というお言葉は、私たち教師にとって何よりの喜びです。

 

さらに、次女のY子さんについても、このように綴られていました。

「知らないことを学ぶことの楽しさを少しずつ感じられるようになってきています。

先生がかつておっしゃっていたように、

『勤勉性の獲得』を日々、感じているところです」

 

低学年からの地道な積み重ねが、

新しい環境でも前向きにがんばる力へと繋がっている様子が伝わり、

教師一同、本当に嬉しく思っております。

 

☆ 「教育は決して一方通行ではない」

保護者様からのお手紙は、

「温かく循環する関係性」こそが教育の本質であると、

私たちに改めて気づかせてくれました。

これからも勁草学舎は、お子さま一人ひとりの成長を見守りながら、
ご家庭とともに成長し合える場であり続けたいと願っています。

素敵なメッセージを届けてくださり、本当にありがとうございました!

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